こだわり
CONCEPT

岡本工芸の特徴

POINT1半世紀の歴史

美しく格調高い主にヨーロッパからの輸入布地を用いて、熟練した職人が全て手作業により一つ一つ真心を込め製作する袋物メーカー「岡本工芸」は、“梅は岡本、櫻は吉野”と新古今和歌集に詠まれる兵庫県神戸市の岡本の地で1965年発足しました。

今では有限会社シュールが発足以来の手法で岡本工芸のバッグを作り続けています。
岡本の梅林公園

POINT2ものづくりは仕入れから

<もの作り>は仕入れが最も重要。

イタリア、ドイツ中心に主にヨーロッパで開催される見本市へ出かけ布地選びからスタート。

インテリア、服飾に使われる布地の見本市でオリジナルバッグに合う素材を厳選。

時にはアルプスの麓にあるメーカーの工場まで出かける事もあります。
ミラノ大聖堂

POINT3手作業での一貫体制

厳選された素材はバッグの出来上がりをイメージしながら一つ一つのパーツをハンドカットで裁断。

縫製の際、布地上下左右の柄合わせに注意しながら一人の職人が最初から最後まで丁寧に仕立てていく。

岡本工芸オリジナルバッグはギャザ、タックを取り入れ洋服仕立ての手法で立体的に縫い合わせています。

また、布地は革とは異なり漉く(厚み削り薄くする)事が出来ないので布地が重ねりあう部分の縫製など非常に困難な作業を時間をかけ丁寧に行っています。

番手の太いミシン針が何度も折れる事があり、手縫いの作業も含め完成されます。

POINT4こだわりのオリジナルテープ

岡本工芸バッグに使用するテープは先染めを施された柔らかい綿糸を特殊な織機で組み紐状に仕上げたオリジナルテープを使用しています。

もちろん市販されている綿やナイロン等々のテープとは全く異なります。

それは、今から150年程前にドイツから伝えられた織機を元に作られた機械を使い超低速で時間をかけ手組のように織りあげていく事で特殊な製法で作られたテープは非常に柔らかな上、摩擦等に強い優れています。

POINT5オーダーメイドも可能

岡本工芸では、バッグのオーダー注文も可能です。

お客様の使用目的に合わせて、ストラップの長さ、ポケットの大きさ、裏地の色目等のセミオーダーから使わなくなったお着物や帯を再利用したオリジナルバッグの製作までオンラインショップとは別にご注文を承ります。

着る機会がなくなったた大切なお着物や帯、お洋服などバッグに仕立て直すのも良いかもしれません。



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